夏の肌疲れ?かさつく原因|紫外線ダメージの即効スペシャルケア

夏の肌疲れ?かさつく原因|紫外線ダメージの即効スペシャルケア

夏の肌疲れ

夏の肌は疲れてる?

 

春から夏にかけて肌はとても傷ついて疲れるのをご存知かしら?
ごわついたりザラザラしたり乾燥したり・・・
主な原因は紫外線とクーラーの効いた乾燥した空気の部屋に長くいること

 

特に紫外線はかなり肌にダメージを与えるわよね
肌を老化させる原因の80%が光老化と呼ばれる紫外線が原因のもの

 

若いうちは何も考えずに海水浴やアウトドアで無防備にしてると
私のように30代を過ぎてからめちゃくちゃ後悔することになるわよ・・・

 

日本では春先の3月くらいから徐々に紫外線の量が増えてくるの
そして5月から8月がピークになってくるんだけど
注意すべきは曇りでも雨でも降り注いでいるということ

 

紫外線を浴びると肌は炎症し乾燥します


知らないと怖い紫外線A波の威力

紫外線は年中降り注いで私たちの肌にダメージを与えてるわよね

 

太陽の光は私たちの生活や健康を保つ上でとても大切なものだけど
知っておかないとヤバいことがあるの

 

太陽光線はオゾン層を突き破り地表に届くものと届かないものがあり
中でも紫外線A波、B波、可視光線、赤外線などが地表に届くのね

 

それは波長の長さで決まってて
・UVA(A波)−波長320〜400nm
・UVB(B波)−波長280〜320nm
・UVC(C波)−波長280nm以下
と分けられてるの

 

その中で290nm以下の紫外線は大気中のオゾン層が吸収して
今のところは届かないんだけど大気汚染で
オゾンホールができてしまうと紫外線が増えて肌にとっては
最悪の環境になってしまうことが懸念されてるのよ

 

紫外線の中でもA波と呼ばれる長波長紫外線は
油断しがちな曇りや雨の日でも減らないの

 

毎日知らないうちに肌は固くなっています

 

そして皮膚の奥の真皮まで届いてコラーゲン繊維やエラスチン繊維を
変性させてしまいハリや弾力を奪ってしまうという怖いものなのよ

 

この状態の肌は弾力を失うだけでなく保水力も極端に弱くなり
インナードライと呼ばれる肌の内部が乾燥した状態になってしまうの

 

そうなると肌の生まれ変わりがうまく行われず古い角質が肌に残り
乾燥した肌が重なりガサガサした肌になってしまうのよ

 

これが角質が厚くなる角質肥厚(かくしつひこう)と呼ばれる状態ね

 

肌の土台にダメージを受けると深いシワの原因になったり
乾燥したりと老化が早まるわ

 

光老化と呼ばれるのも納得・・・

 

だから紫外線対策を怠らないのはもちろん
毎日のお手入れがとても大切になってくるのよ

日焼け止めの選び方

ちょっと余談だけど紫外線をカットしてくれる
日焼け止めの選び方を簡単に書いておくわね

 

夏の肌疲れSPF値−紫外線B波の防止効果を示す値
 SPF50などと書かれているもの
夏の肌疲れPA表示−紫外線A波の防止効果
 UVAの防止効果を三段階で表示→PA++などと書かれているもの

 

日ごろの買い物など日常生活をするときは
SPFで5〜15、PAで+〜++くらいで十分!

 

夏のレジャーやドライブ、アウトドアで遊ぶときなどは
SPFで15〜50、PAで++〜+++くらいを目安にするといいいわ

夏の肌疲れをもたらす紫外線を浴びた肌のスキンケア

まずは紫外線を浴びないことが一番だけど
浴びてしまったら夜のお手入れで肌をいたわってあげること!

 

夏に多い肌トラブルで意外なものは日焼け止めによるもの

 

最近の日焼け止めは強力なものがあって
日焼けは予防してくれるけど肌に残ると肌荒れする人が多いのよ

 

毎日きれいに落とせないと大変なことに…

 

特に紫外線吸収剤だけの日焼け止めはSPFが高いんだけど
肌に残りやすいという難点があるの

 

日焼け止めに限ったことではなくお化粧品や皮脂汚れも
肌にとっては相当な負担になることは間違いないから
毎日の洗顔でしっかり落としてあげることが美肌の絶対条件!

 

出来れば抗酸化成分やコラーゲンサポート成分
肌を再生してくれるビタミンEやアスタキサンチンなどの
美肌成分が配合されたスキンケア商品を使うといいわね

 

夏でも潤いのある肌を作りたいなら丁寧に洗顔して保湿してあげましょ!

 

小麦色の肌は健康的だけどしっかりお手入れすることで
猛暑に負けないサラツヤなモテ肌になれるわよ!

 


 
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